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■ 試 合 規 定
対戦日程の報告について
対戦日程が決まり次第、ホームチームが日程を報告してください。
試合について
試合は7イニングとしますが、グランドを確保している時間の終了15分前には
次のイニングには入らず試合終了とします。
試合球について
軟式公認球をリーグ公認球とします。
練習球での試合は認めません。
メンバー表の交換について
試合前にメンバー表の交換を必ずしてください。
メンバー表に記載する選手名は、対戦相手がわかるように出来る限り氏名を記入してください。
勝敗について
時間切れ等の理由により、裏の攻撃が出来なかった場合、前の回までの得点で勝敗を決定します。
ただし、後攻が成立しなかった回で勝ち越した場合は、その回が完了していなくても
後攻の勝ちとします。
順位は勝率にて決定します。
同率の場合、試合数→得失点差→得点→失点の順で順位を決めます。

不戦勝及び不戦敗は7-0として試合結果を掲載いたします。
審判について
審判は攻撃側チームが担当してください。
また審判協会等に依頼をし、第3者に審判をお願いしても構いません。
攻撃側が審判を担当する場合、相手にやさしく味方に厳しくの精神でお願いいたします。
試合開始の整列の時に、参加選手全員に伝えていただきますようお願いいたします。
派遣審判を依頼する場合は、対戦相手決定の時に必ず協議してから依頼するようにしてください。
助っ人について
試合当日人数が足りない場合は、助っ人を4人まで入れることを認めます。
ただし、ピッチャーを助っ人に任せることは認めません。
試合結果の報告について
試合結果の報告は毎試合終了後、1週間以内にに必ずご連絡下さい。
試合結果は必ず両チームが報告していただきますようお願いいたします。
その他
先発メンバー9人以外に10番目以降の打者を使うことを認めます。
(ただし一度守備についた選手が途中で交代した場合、
その選手を再度守備につかせる事はできません。
ただし試合中に怪我をされたなどにより、9人揃わなくなってしまう場合は、
この限りではありません。対戦相手と協議の上、再度守備につくことを認めます。)
キャッチャーは必ずレガースを着用してください。
こちらに記載してある内容は、大会開催上最低限必要と思われる内容です。
他にも詳細を決めなければならない事があると思いますので、
お気付きの点がありましたらリーグ会議室にて投稿してください。


■ 決勝トーナメントルール
試合球は各試合ごとに、2球づつ用意してください。
決勝トーナメントは、1試合7イニング制とします。
攻撃は、全員打ちを認めます。ただし助っ人を入れての全員打ちは認めません
試合時間は最大で1時間45分とし、1時間45分を越えた場合はイニングの途中でも試合終了とします。
(尚、大会事務局の判断により延長など行う場合があります。)
1時間30分を過ぎた時点で、次のイニングには入りません
7イニング終了または時間切れで引き分けの場合は、最後に守備についた選手9人によるジャンケンで勝敗を決定します
また、7イニング終了時に勝敗が決まらなければ、1時間30分を過ぎていない場合は、サドンデスを行います。
(1時間45分を超えた時点で、勝敗がついていなくても終了となり、イニングの表裏が終了していない場合、そのイニングは不成立とします。その場合はじゃんけんとなります。)

※サドンデス:1アウト1塁2塁から開始。打順は好き打者からで構いません。
  走者は打者の前の2人が走者となります。サドンデスでのメンバー交代は出来ません。
捕手はレガース・面を着用して下さい。
打者、走者のヘルメット着用は強制ではありませんが、ケガ又は事故が生じた場合、
大会事務局は一切の責任を負いかねますので充分に注意して下さい。